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10月5日 例会活動報告

こんにちは。会長の古岩井。
先週の例会についてまとめておきます。

例会では前回お知らせした通り『全国アクセント辞典』(平山輝男/1960)から三拍語を抽出し、各自でまとめた資料を用いて活動しました。
会員の資料から見えてくる傾向や語彙の使用状況の実態などを、顧問の先生方から解説を頂きながら話し合いました。
反省点は、資料の様式や項目について詳しく決めていなかったことにより資料にバラつきが出てしまったことです。
次回からは「見出し語(3拍語)」「語の読み」「辞典のアクセント」「京都アクセント」「鹿児島アクセント」「自分のアクセント」「備考」の7項目についてまとめることにしました。
会員の出身地がバラけているので、今後の活動で何か面白い傾向や発見を見つけることが出来たらと思います!

次回の例会は

10月12日(水) 17:50 ~ 3410教室にて

引き続きアクセントについてまとめていきましょう!
以上、お読み頂きありがとうございました!
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9月28日 例会活動報告

こんばんは、記録の佐藤です。
お彼岸も過ぎ10月に入ろうというのに暑い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
國學院大學では長かった夏休みも明け、私たち学生は休みでボケた体を引きずって大学へ通っています。

さて、今日は夏休み明け最初の例会の活動報告をしたいと思います。

まず、夏休み中に行われた富山方言の調査合宿について調査に参加した先輩方からどのような合宿だったのか報告を聞きました。写真を交えながら、話者の方にどのような調査を行ったのか。調査地の様子や出来事など、様々な話を伺いました。私は、今回の合宿には予定が合わず参加できなかったのですが残念でなりません。

次に、後期の研究会の活動方針について話し合いました。
会長がお土産として持ってきたパインケーキなどをつまみながら、研究会として今後どのような活動をするのか、何か調査をするのか、それとも何かについて研究するのか話し合いました。
結果、後期は『全国アクセント辞典』を用いてアクセントについてまとめていくことになりました。1960年に出版された『全国アクセント辞典』にまとめられている3拍語彙のアクセントと、現在私たちが使用している3拍語彙のアクセントを比較することで何か見えてくるものがあるのでは?と考えています。

次回の例会は10月5日(水)です。
暑かったり寒かったりと不安定な天気の日が続きますが、体に気を付けて後期も頑張っていきましょう。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
それでは、失礼致します。

6月22日 例会活動報告

こんばんは。お初にお目にかかります、1年の田澤です。
本日6月22日の例会活動報告です。

[主な活動]
・三重県の方言について知る
・模擬音声調査を行う


前回に引き続き、三重方言の模擬音声調査を行いました。
今回も名詞が中心でした。異なる語同士にアクセントの共通点がみられたり、逆に一つの語でも助詞の有無でアクセントが違ってきたりと、多くの発見がありました。
模擬調査は順調に進んで...いたのですが、108番の「苺」から、ご当地の名産野菜・果物の話になり、そこからなんやかんやで(本当に色々ありました)血を吸う虫の話になり、気づけば例会終了時間に!調査からは脱線しつつも、話していたのはもちろん方言に関する話でしたよ。

...ということで、模擬音声調査の続きは次回に持ち越しです。では。。。


次回の例会は6月29日(水)です。
3411教室で行う予定です。

6月1日 例会活動報告

こんばんは、新入部員の本宮です。
遅くなってしまいましたが、6月1日の例会活動報告です。

[主な活動]
・三重県の方言について知る
・模擬音声調査を行なう

実際に行なう方言調査の練習として会員の三重県出身の大学院生から音声調査をしました。

今回は名詞を中心に聞き取りましたが、普段使っているアクセントとの高低差の違いがはっきりと聞き取れました。ですが、聞き慣れない音声のため実際に表記するとなると難しく感じられました。

夏に行なう予定の富山方言調査に向けて、しっかりと聞き取れるよう、それまでに練習をしていきたいです。

次回の例会は6月8日(水)です。
3411教室で行ないます。活動場所が変更になりましたのでお間違えのないようにお願いします。

5/18 例会活動報告

こんばんは、今年度 記録 を務めることになりました1年の佐藤です。
1年生ですが記録として諸々のお仕事をさせていただきますので、どうぞお見知りおきの程をよろしくお願いいたします。


さて、遅くなりましたが今回の記事は5月18日の例会活動報告です。

【主な活動】
 ・方言研究について知ろう
 ・富山方言の音声を聞いてみる

方言研究と一口に言っても語彙やアクセント、文法など様々な切り口があります。
今回は頂いた富山方言に関する様々な論文を見て、実際に研究者の方々がどのような切り口から方言を研究しているのか勉強しました。夏休みにある(であろう)富山合宿に向け、何を調査するのか具体的にしていかなければならないな、と考えさせらます。

そして、論文を見合った後に実際の富山方言の音声を聞きました。私たちが普段話している言葉とは語彙もアクセントも異なる音声は聞いていて「???」と疑問符が頭の上に出ずっぱりでした。
富山合宿に向けて、富山方言を聞き取れるように勉強しなければ!と思わされました。


次回の活動は(たぶん)5月25日(水)です。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

文章表現が苦手な人間が書いた初めての記事なので、拙いところは大目に見ていただけると幸いです。
それでは、失礼致します。
プロフィール

國學院大學 方言研究会

Author:國學院大學 方言研究会
はいさい!ちゃ~がんじゅ~ね~?
國學院大學方言研究会でございます。
毎週水曜日17時50分から19時20分まで活動しております。
春夏の長期休暇では調査合宿も行っております。
興味ある方は是非来てくらっしゃれのんし。

Twitterアカウント→@hougen_kginU

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